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西安・敦煌へ行ってきました(敦煌編5) [チャイナ]

あらすじ
中国へ3ヶ月出張で、たまたま国慶節をまたぐ事になり、
中国国内へ旅行することになった僕。
初めは九塞溝へ行く予定が、あまりの高さに撃沈。
代わりに西安・敦煌に行くことに(決して安くは無かったが・・・)

国慶節に入り、最初の観光地西安を見学し、敦煌へ。
敦煌に入り、スケジュールの変更は、あったものの、
敦煌2日目で一番見たかった莫高窟、鳴沙山の観光を終え、
夕食に。明後日は、広州に帰るのみのため、実際の観光は
明日1日のみ。ただし飛行機は22:15西安行きのフライト・・・
このままの明日の予定では、16時ごろには終了してしまうとのこと。

どうする?

・・・ということで、夕食時にガイドさんの提案で、
雅丹という所に行くことに。ちなみに地球の歩き方には、載っていない。
一応現地のパンフレットを見る限り、自然の景色を見て楽しむところで、
モニュメントバレーみたいな感じだろうか?
色々な岩が、何かに見えるらしい。どうせ時間もあるし、
追加で行ってみよう!ということで、この日は解散。
ちなみに夜は腹痛で、翌朝も気持ち悪いのが、ずーと続きましたが。

さて翌朝、雅丹に向けて出発。程なく街を出ると、周りはあいも変わらず
何にも無い。2時間ぐらい車に揺られて、やっと到着。
ここからは、バスに乗り専門のガイドさんの案内で(自分のガイドは通訳
早変わり)出発。ちなみにどうでもいいが、ハエが多い。

最初に見えてきたのが、獅子に見える岩だそうだが、

どうだろう?ちょっと見えない。
続いては、海に浮かぶ沢山の漁師の小船。

これは、何と無くわからんでもない。
続いて、孔雀、

これは、まあわかるかな。
とまあ、1時間ぐらい周り、戻ってきました。
ちなみに、ここは岩以外何も無し。

とまあ一通り見学し、次の目的地、漢代長城へ。
先ほど居た雅丹の帰り道にあったらしく、1時間ぐらいで到着。

昔、漢の時代匈奴から守るために築かれた城の一部だそうです。

ちなみに匈奴は、向こうのほうから攻めてきたそうです。
続いて、すぐ近くの玉門関へ。

昔、この先は中国では無かったそうで、今で言うパスポート
無ければ、いけなかったそうです。
パスポートの無かった三蔵法師は、近くに流れていた川(今は
干上がってしまっている)をつたい出たそうです。

つづいて河倉城。

ここは、玉門関とこの後行く陽関に食料を貯蔵する場所だそうです。

ここで、一休みで遅めの昼食へ。オアシスにあるブドウ畑の中で
食事をとることに。ここで食事をする人は、生っているブドウは、
採って食べてもいいそうですが、お腹の調子は、依然悪く
ガイドさんに採ってもらったブドウを数個食べて終わり。

ガイドさん達の食事が済んだので、今度は陽関へ。
ここは、観光用に再建されたのか、かなり新しい。が
陽関跡地に行くと、

このような昔ののろし台が残ってました。
またここからの景色はよく

また例によって何も無いですが、すごく見渡せて良かったです。

ちなみにこれが陽関跡地。

陽関を後に今度は、西千仏洞へ。
ここは、昨日行った莫高窟みたいな感じのところだが、
大半が清の時代に修復されており、莫高窟と比べると
いまいち。ちなみにここも例によって、撮影は禁止。
残念。

そして、いよいよ敦煌最後の観光予定地、
敦煌古城へ。ここは、昔映画の撮影で使われたところらしい・・・
が、その映画を見てないので、特にコメントは無し。

そしてようやく敦煌の街に帰還。
お土産を買うため、屋台に繰り出し、

20時頃空港着。ガイドさんは、出発まで見送るといってくれましたが、
チェックインを済ませてしまえば、あとは待っているだけなので、
ここでお別れでいいですよ、と言いサヨナラ。

飛行機を待っている間、見知らぬ中国人に英語で話しかけられ、
丁度時間が潰れ、出発。

西安に24:00に到着。2日前にお別れしたガイドさんと再度合流。
空港すぐそばのホテルに宿泊し、翌朝広州へ帰ることに。

お世話になったガイドさんにお礼を言い、チェックイン。
会社へのお土産を買い(会社の人たちからたいそう不評でしたが)

飛行機で広州へ。

広州到着後は、いつも通りタクシーで帰り、
そのままばたんQ。

面白かった旅でした。


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西安・敦煌に行ってきました(敦煌編4) [チャイナ]

あらすじ
国慶節を利用し、西安・敦煌に遊びに行くことに。
西安を満喫し、次なる目的地敦煌へ。
敦煌2日目にメインの莫高窟・鳴沙山へ。
午前中に莫高窟を観光し、少し仏教美術に目覚め感動をもらい、
財布からスルスルっとお金を取られ、シルク絨毯工場で、ノーと
言えない日本人ぶりを発揮し、お金がダッシュで逃げていってしまった。

傷を癒すため?ホテルに一旦戻り休憩し、夕方より鳴沙山へ・・・

さて鳴沙山。昨日の夕方途中まで歩き、ギブアップしたのですが、
車で行くと楽チン。あっという間に門に到着。

この門をくぐると一面に広がる砂漠。

ラクダに乗り、近くのオアシスまで揺られて行く。


(ラクダが観光客を待って、のんびり待機中)

鳴沙山にある、月牙泉を上から見るために、砂山を登ることに。


頂上が遠い・・・

途中で振り返ってみたが、

先は、

まだまだ・・・

いい加減疲れた~と思った所が、一応頂上。

頂上について、周りを見渡しても、一面砂漠・・・
さて肝心の月牙泉だが、

上から見ると三日月に見える、枯れた事の無い不思議な泉だそうです。
帰りは、靴に砂を一杯入れて滑り落ち、月牙泉のそばにあった、
塔を一目見て、

観光客を待つラクダの元に。

砂漠を満喫して、鳴砂山を後に。

晩ご飯は、ラーメンと聞いていたが、

どう見ても、うどん。キムチすっぱいうどん。
ちなみにこれにやられたのか、前日から少し体調が悪かったので、
ラクダもしくは、シシカバブが悪かったのか、全て悪かったのか、
帰ってきてからもしばらくダウン状態。

今日も早く観光が終わったが、腹痛のため街の散策は諦めた・・・
早々と布団に入ることし、次の日に備えます。

・・・続く

番外編

靴です。ヨネックスの。ぼろぼろになりました。
この靴とは、思い出が深く彼是3年近く履いていますが、
あちらこちら、この靴をお供に旅したものです。

帰ったら、新しいのに換えるかもしれないので、
最後に写真に取っておきました。

別に意味はありませんが。


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西安・敦煌に行ってきました(敦煌編3) [チャイナ]

あらすじ
国慶節に入り、休みが確保できたことで、
中国国内を旅行することに。何と無くの思いつきで、
西安・敦煌へ。西安での観光を終え、次なる目的地、敦煌へ到着。
初日は、移動のみで終わり、次の日は、
いよいよ敦煌ハイライトの莫高窟・鳴沙山へ。

朝、はっきり言って寒い。広州は未だに冷房を使用しているような所だが、
はっきり言ってここは寒い。昨日の夕方は、そんなに寒くなかったのに・・・
どうも朝と昼で気温の寒暖差が大きいみたい。

震えながら、まずは莫高窟へ。
車で15分くらい。街から一歩出ると、周りはゴビと呼ばれ何にも無い。
が、莫高窟の辺りはオアシスなのか、少し緑がある。

到着後、入り口で他の日本人ツアーを待つことに。
ここからは、専門のガイドさんと一緒に行くことに。
ちなみに莫高窟とは、何ぞや?というのは専門の
ガイドブックに任せるとして、簡単に言えば、丘を横から穴を開け、
壁画や、大仏を見学するところ。
一応世界遺産


正面の門


莫高窟のシンボル九層の建物。


唯一表面に描かれていて、写真で撮れたもの。
でも大分剥がれ落ちてしまっている。

莫高窟の中は、撮影禁止のためガイドさんにカメラを預けることに。
また、特別に保存状態がいいところは、別料金のため、
見たい人は、事前にお金を払う。1箇所150~200元ぐらい。
旅行会社によってアナウンスが違うのか、特別窟があることを
知らない人も。僕はあらかじめガイドさんに
何箇所か特別窟も見たいと言っていたので、
現地ガイドさんと相談の上、45、57、217窟を見ることに。

写真が無いので(絵葉書やガイドブックは買ったが)掲載できないが、
すごく良かった。特に特別窟というのは、別にお金を取るだけあって
非常に良かったし、特別窟以外のところも勿論良かった。
今まで、西洋画は良く見たが、仏教画もいいかなと思った。
ただ悲しいかな、写真が無いと、記憶が物凄い勢いで無くなっていき
さっき見たのを思い出そうとしても、(見学時間が短いせいもあるが)
スコスコ抜けている。それでも特別窟で見たのは、思い出せるだけあって、
非常に良いものだったからかな。

ちなみに、ライトは必須。特別窟は何点かは絶対に見るべし!
あと、見れる窟は当日の混み具合やガイドさんによっても若干違うらしい。

ということで莫高窟を満喫し、後に。

このあと行きたくも無い、みやげ物や(シルク絨毯工場)で仕方なく、
小さい電話敷きを買い、ホテルに戻り一休み。
夕方から鳴沙山へ。

・・・続く


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西安・敦煌に行ってきました(敦煌編2) [チャイナ]

あらすじ
飛行機に乗り、うたたねしてましたが
はっと目が覚めると、下は砂漠。飽きもせず写真を撮り、
ずーと眺めてました。
敦煌到着後、ガイドさんとあっさり合流。
今度のガイドさんは、日本語が少し???
理解できないことも無いが、頭の中で少し翻訳が必要。
ガイドさんの提案で、スケジュールを変更し晩ご飯を食べホテル
帰還。・・・がまだ外は明るく、時間も7時どうする?俺・・・

という訳で、少し敦煌の街を散策することに。
初めに翌日行く鳴沙山が、天気が悪かったら嫌なのと、
夕日に照らされて綺麗なのではと思って歩き始めたが、
行けども行けどもたどり着かない。タクシーを使えば良かったと後悔。
結局少し開けたところで、日も暮れてきたので写真を撮り
街へ戻ることに。

帰りはすっかり日も暮れ、とぼとぼと街へ歩く。

何の木かは、さっぱりわかりませんがとりあえず、写真を撮る。

街に戻り、街の中心の銅像で写真を撮り

屋台を見学後、ホテルに戻りようやく睡眠。
明日はいよいよ、敦煌メインイベントの莫高窟と鳴沙山。

・・・続く


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西安・敦煌に行ってきました(敦煌編1) [チャイナ]

あらすじ
西安で知り合ったガイドさんと、市内を観光しつつ間に世間話。
中国での結婚についてや親孝行の話、はたまた
恋愛は顔で選んでもいいが、結婚は性格が重要ですと
説教される始末。そんなこんなで楽しんだ後、
次の目的地敦煌に向け、一路西安空港へ。

という訳で、空港に到着。敦煌行きの飛行機に乗り込む。
今回の飛行機は、敦煌経由ウルムチ行き。ガイドさんに
窓側の席を頼んでおいた。
寝過ごして、ウルムチに行かないようにと、思いつつも
夢の中へ・・・

はっと目を覚まして窓の外を見ると、

下は、何も無い。砂漠だ~!

ちなみに空は↑こんな感じ。
砂漠に一人うきうき大はしゃぎしつつ、写真バンバン撮っていたら、
まもなく敦煌到着なのか、少しづつ高度が下がる。

さすがにオアシスなのか、緑もちらほら見える。

で無事に敦煌に到着。小さい空港らしく滑走路をUターンして、
ターミナルへ。ターミナルの手前で降ろされる。
ちなみに迎えのバスも無く、歩かされる。

しかし周りを見渡してもビルなんぞは無い。
空港のトイレに感動しつつも、到着口であっさりとガイドさんと合流。
今度のガイドさんは王さんという方。ちなみに今度の運転手さんは陸さん。

さて、本来の予定ではこの後鳴沙山のはずだが、
ガイドさんの提案で明日行くことに。日程は、ガイドさんに全て変更してもらうことに。
結果としては、これが大正解となりました。

で、今日は疲れているだろうということで、ホテルで休憩後、晩ご飯。
そして休憩でどうですかとの提案にOKを出し、一旦ホテルへ。

ホテル到着後、携帯を確認したらSSMは使えるけど、さすがにMMSは×だった。
時間になり晩ご飯を食べに行くことに。
今日は、名物のラクダ料理へチャレンジ。

味は・・・まあ、名物にうまいもの無しといいますから・・・
ただありがたかったのは、今回はガイドさん運転手さんが同じテーブルで
食べてくれたこと。さすがに一人で食べるのは飽きました。
敦煌は2日半ほどいましたが、何回か同じテーブルで食べてもらえたので、
大分助かりました。

という訳で、食事も済ませ、ホテルに戻る。

続く


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西安・敦煌に行ってきました(西安編その4) [チャイナ]

あらすじ
国慶節でのお休みを利用し、西安・敦煌を旅行することに。
まず最初の目的地西安に無事到着し、昔日系企業で
働いていたこともあるガイドさんと合流。
1日目の観光予定地、秦始皇帝陵→兵馬俑→華清池と
おまけのミュージカルも鑑賞し、1日目は終了。
ホテルに戻り、テレビを付けたらドラゴンボールがやっていたので、
友人に写メールを送ることに。その後爆睡。
2日目スタート。

朝食は、中華式バイキング。西安は餃子が旨いと聞いたので、
取ってみたが、さめていたせいかいまいち。
その他味は、全体的にいまいち。う~ん・・・

時間になりチェックアウトし、ガイドさんがホテルに来て無事に合流。
今日最初の観光予定地、西安の西門に行くことに。
ちなみにそこに行くのは、日本人ぐらいらしいが。

さて西門到着。

昔は、ここを越えるとシルクロードに突入するらしく、
この先は、何も無かったらしい。
門をぐるっと1週周り、あっけなく見学は終了。次の目的地へ。


(北門へ続いているらしい。)


(西門から撮った写真。大昔は、何も無かったらしいが、現在は
ご覧の通りビルも建っている)

続いて、碑文博物館。
無知なため碑文とは何かわかりませんが、どうも石に文字が彫ってものあるらしい。
今考えると、碑文とは何ですか、とガイドに聞くべきだった。
さて、入り口をくぐり、最初の建物が見えてきてきましたが、

この建物の、碑文という文字、よくみると文字が1画かけている。

どうもガイドさんの話では、昔アヘン戦争時に活躍した役人、
(その時、名前を聞いたが忘れた。多分活躍したというぐらいだから
林則徐だと思うが)
が地方に飛ばされるときに、ここに立ち寄った際、書いてくれと頼まれたそうだが、
飛ばされた無念のために、わざと1画書かなかったらしい。

その後碑文を見学し、高校の漢文で習ったような記憶のあるやつを、
写真にとり、


(人、○歳にてなんちゃら、○歳にてなんちゃら~昔から漢文は駄目でした。
漢文だけじゃないのですが・・・)

西安最後の目的地、大雁塔へ。
ここは、三蔵法師がもって帰ってきたものを保存するために作られたらしい。


(塔の上から見た西安の街の様子)

境内を1周し、見物終了。その後空港に向かい、
西安と運転手さんに別れを告げることに。
ちなみにガイドさんとは、ここで一旦お別れし、また敦煌からの
帰りにお世話になることに。

さて、いよいよ敦煌に出発します。

続く


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西安・敦煌に行ってきました(西安編その3) [チャイナ]

-----前回までのあらすじ-----
西安に到着後、秦始皇帝陵を見物後、兵馬俑を見に行くことに。
社会の教科書どおりの光景を目にすることが出来、大満足。
誰もが知っているようなものの本物を見たい、という欲求を満足し、
兵馬俑を後に。
行きは駐車場からカートに乗って5分ぐらいかかる所、が帰りは
何故かカート無し。ガイドさんによると普段は往復であるみたいだが、
国慶節は、お土産屋さんに立ち寄らせるため、帰りは無いそう。
結構しんどい。ガイドさんと好きな動物は、何かという話をしながら
駐車場へ。次に目指すは華清池だ!
-----ここまで-----

さて、華清池に到着。詳しい説明はガイドブックを参考にしてもらうとして、
唐の時代の玄宗皇帝と楊貴妃と出合った場所で、遊んだところらしい。
中は、綺麗な場所だった。こんな感じ↓

後ろに見える、山にもロープウェイで行けるらしいが、行っても何も
無いです。とガイドさんに言われ、時間も無いことだし諦めることに。

庭内をぐるっと1周し、途中

楊貴妃の像や、

楊貴妃が髪を乾かすために登った所や、お風呂を見学し、終了。

ここから西安市内に戻って、今日のホテルへ向かうことに。
途中でいくつか大学を見て、学生時代に戻りたいと
言ったら、ガイドさんも私も戻りたいと。
みんな考えることは一緒か。

そうこうしているうちに、ホテルに到着し、一休み後食事に行くことに。
ちなみに西安のテレビチャンネルは70あり、どれも一応違うものを
放送していた。

さて夕食後、ミュージカルを見に行くことに。
何でも唐時代の皇帝が楽しんで見ていたものを再現し、アレンジしたものだとか。

まあ、それなりに楽しんだ後ホテルに戻り、今日はおしまい。
翌日は、午前中西安市内観光。午後は敦厚へ。

続く・・・


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西安・敦煌に行ってきました(西安編その2) [チャイナ]

前フリ
-----ここから-----
昨日、西安から帰ってきましたが、どうも敦煌で食べた何かが
良くなかったらしく(ラクダ料理かシシカバブ、麺類、その他のどれかかすべて)
現在お腹が気持ち悪いのが続いています。よって昨日から爆睡中ですが
ひょっこり起きては、更新してます。
-----ここまで-----

前回のあらすじ。
国慶節に休んでいいことが決まり、どこへ行こうか悩んだ挙句、
西安・敦煌に行くことに。
出発前まで、どうやって空港に行こうかと、その前にどうやって
旅行費用をひねり出すか、悩んだが、
空港へは会社の総務に頼んでタクシーを手配することに、
金銭面は、親に無心するという方向で(現時点では断られているが)解決。
空港で悪戦苦闘するものの、何とかチケットを入手し
馬鹿高い空港で103元もする朝食を食べ、いざ西安へ。

西安到着後、現地ガイドさんが名前のステッカーを持っていたので、
近づいたら驚かれた。どうも西安・敦煌に行くのは年配の方が多いので、
若い人とは思わなかったらしい。

昼食をとり、早速第一の観光ポイント秦始皇帝陵へ。
特に何も無いな~と思い、次へ

う~ん、あらすじだけで長いな・・・・・

さて、ここから本編。
秦始皇帝陵を後に、すぐそばの兵馬俑のある秦俑博物館へ。
駐車場から、博物館まで結構あるが、カートが出ており
これは別料金。何でもお金の国です。ちなみにガイドさんは、
カードを見せるだけでいいらしい。

さて、何だかんだでようやく到着。
確か1号抗以外は、撮影禁止と地球の歩き方に書いてあったが、
ガイドさんに聞いたところ、どこでもOKです。と言われたため、
気にせず写真を撮ることに。実際周りはガンガン撮ってました。

さて見学の順番は、馬車のある建物(何というか忘れた)
→1号抗→3号抗→2号抗→自由行動となった。

さっそく、順番に写真を並べて行くことに。


まず馬車のある建物から。


完全に発掘された馬車のうちの1台。
ガラスに囲まれているので、上手く写っていない。


1号抗。よく写真に出てくるところ。


こんな感じの写真がよく見るはず。


拡大して見ると、こんな感じ。一つ一つ表情が違うらしい。


3号抗。司令室と呼ばれるところで、あまり埴輪は無し。


こんな風に向かい合ってあるのが、特徴らしい。
埴輪も位が高いのがいるそうです。


2号抗。完全に発掘された埴輪が5体ほど展示してある以外は、
広いだけで特に、何も無し。


発掘された1体。ガラスに人の顔が写って心霊写真ぽい。


この波打って凹んだところに埴輪があるらしい。
凹んでいないところは、壁。壁と壁の間の上に木を乗せて土が
かぶさっているらしい。木が腐ってきて土の重みに耐えられず、
凹んだらしい。

こんな感じでした。

ちなみにガイドさんの勧めで買ったお土産は、
2号抗の土を混ぜて作った埴輪と、博物館で買うと
発見した農民のおじいさんのサインがもらえるという
ガイドブックです。

・・・以降西安編3へ続く


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西安・敦煌に行ってきました(西安編その1) [チャイナ]

昨日、西安・敦煌から帰ってきました。
中々インパクトのある場所だったので、忘れないうちに記録に残すことにします。

まずは、西安編その1(出発~秦始皇帝陵まで)

さて出発までに、一番悩んだのは空港までどうやっていくことか、ということ。
今、住んでいるところから空港まで、1時間半程度。
どのバスに乗っていけばいいのか、全くわからないし、出発は朝早いし、
国慶節開始日なのでタクシーを捕まえれるかわからないし・・・
ということで、かなり高かったが会社の総務に頼んで、手配してもらうことに。

無事空港到着後、次の問題が発生が。
今回飛行機のチケットがEチケットだったのだが、使ったことが無い。
またEチケット手配書に、どこの航空会社か書いていない。
とりあえず、フライト掲示板を見て航空会社を調べカウンター
行ったが、中国語で話され、いつも通り撃沈。
気を取り直して、別のカウンターに行ったところ、何とかわかってもらえ、
チェックイン完了。空港内をぶらぶらして


(空港内の写真、日の丸もあった)

搭乗ゲートで待っていたら、ふと気がつくと代わっていることに、気がついた。
隣だったからまだ良かったけど、違う場所だったら絶対に気がつかなかった(汗)

そしていよいよ飛行機搭乗。

西安到着後ちゃんとガイドさんがいるか、心配だったがあっさり合流。
ガイドさんは劉さんという女性(26歳)の方。駐車場に行くと専属の運転手さん、
(名前を聞くのを忘れた(汗))(29歳)と合流し、最初の観光地
秦始皇帝陵へ。
途中昼食タイムとなり、

前菜かな。味は広州より塩が効いている。


大学いも。


麺。手で切っているのか、太さがバラバラ。


トマトの酸味が効いた玉子スープ。トマトは正直いらない。

どうもツアー用の食事らしく、ガイドさんと運転手さんとは別に
一人で食べることに。家族やグループで来ていればいいが、
一人のため、少しさびしい。この点が今回の旅行の不満といえば不満。

食べ終わって、目的地に向かう途中、今夜ミュージカルがあるが見ます、
絶対に見たほうがいい、とガイドさんの勧めで、またそんなには
高くなかったので、もう仕込んでもらうことに。

さてそんなこんなで、目的地の秦始皇帝陵に到着。
世界文化遺産だが、正直ただの山で、特に感動するところが無い。
山の中には、いろいろ埋まっているらしいが、表面上はただの
山というか丘というか・・・
とりあえず、登って降りることに。


正面入り口。


登る途中。以外とキツイ。あとハエが多い。


到着後、登ってきた階段の写真。結構あったな~。

山頂特になし。


沢山生えているのは、ざくろの樹。


降りたら、何か演劇を行っていた。多分始皇帝の謁見の様子を
再現しているのかな。

ちなみにガイドさんは山に登らず、麓で待機。
そして次の目的地、兵馬俑に向かうことに。

・・・続く


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明日から出発 [チャイナ]

西安・敦煌へいよいよ明日、出発します。

楽しみの前に、一つ心配事が。
空港までは自力で行かないといけないのですが、
無事いけるかな?(汗)

という訳で、しばらくblogはおやすみです。


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